LHホルモンが排卵検査薬には大きく影響する

 

排卵検査薬で排卵しても反応しない人というのは、体質的にLHホルモンの分泌量が少ないケースが考えられます。
LHホルモン値というのは、体質によって分泌量が違うため、もともとLHホルモンの分泌が少ない人の場合、排卵しても排卵検査薬で反応しないケースが出てきます。
そして、排卵検査薬自体も、それぞれの種類によって、陽性反応になる基準のLHホルモン値が違います。
相性が悪い排卵検査薬を使ってしまうと、無駄に陽性反応が出やすくなってしまったり、逆に陽性反応が出にくくなって、タイミングを合わせるのが難しくなってしまうのです。
そのため、LHホルモン値が体質的に低い人の場合は、少量のLHホルモンでも検知するタイプの排卵検査薬がおすすめです。
そして、LHホルモンが体質的に多く分泌されている人は、比較的分泌量が必要になるタイプの排卵検査薬がおすすめです。
海外産の排卵検査薬は、少量でもLHホルモン値に反応するタイプが多いので、LHホルモンの分泌量が多い人の場合は、要注意です。
排卵検査薬は実際に使ってみないと、なかなか相性はわかりません。
そのため、使ってみてからタイミングを合わせにくいと感じた場合は、早めに見切りをつけて、次の種類を試してみると良いですね。

 

 

妊娠したいなら基礎体温をつける!

 

妊活では基礎体温が非常に大事です。
というのも、排卵検査薬の結果と基礎体温を比較して、陽性反応が正しいのかどうか、判定することが出来るからです。
排卵検査薬には本当は陽性ではないのに、偽陽性が出ることもあり、判定が難しいです。
そんな時に、基礎体温と排卵検査薬の結果を比較することで、迷った判定を見極める判断材料にすることが出来るのです。
病院に通ってる人であれば、医師から基礎体温をつけることを進められるので、ちゃんと基礎体温を付けている人は多いのです。
でも、自己流で妊活に挑む人は、基礎体温をちゃんとつけていない人もいます。
基礎体温は自分の体質を知る上で、非常に貴重なデータになりますので、是非婦人体温計を購入して基礎体温をつけることをおすすめします。
生理周期が乱れている人は、低温期が長期で続き、なかなか高温になりにくかったり、線がガタガタで排卵すらしていないような疑いをもつこともあります。
やっぱり自分の体のことを何も知らないままでは、妊活も効率的には進みません!
まずは女性の場合、基礎体温をつけて、ちゃんと日頃から、自分の体調を管理していくことが大事だと、早く気づきましょう!
基礎体温が妊活の第一歩です!