1時間も経過した排卵検査薬の判定は無効

 

排卵検査薬を使っていると時間と共に線が濃くなり、結果的に1時間後にはかなり濃い線になってしまうと言うケースがあります。
そのため、排卵検査薬の判定時間って、どのくらい見ればいいのか、悩んでしまう人もいますよね。
排卵検査薬の種類によって判定時間は違ってきますが、通常は10分前後なので、何時間も後に出て来る排卵検査薬の結果は信じないようにしましょう。
でも、妊活って、やってみると、自分の思い通りにいかないことばかり。
ようやく排卵検査薬で陽性反応が出たのに、そういう時に限って、旦那さんが出張だったり、仕事で忙しくて相手に出来ないなど、なかなか子作りにまで進めないことも多々あります。
そうした時に、タイミング法を狙っていた人は、期待をしていただけに、がっかりしてしまうことも多いですね。
ただ、そうしたイライラやがっかり感を露骨に見せるようになってしまうと、男性が妊活に嫌気をさしてしまい、ケンカの火種になってしまうこともありますので、良くありません。
夫婦でも妊活に対して、かなり温度差があるケースが多いです。
そういう場合、相手が妊活に燃え過ぎるほど、できなかった時の失望感も大きいことから、男性がその情緒不安定さを嫌うこともあります。

 

 

不妊治療もセカンドオピニオンが必要

 

排卵検査薬で陽性反応が出る時期と、病院のタイミング指導で意見が分かれてしまう場合が結構あります。
妊娠確率を上げるために、良かれと思って通院していたのに、市販の排卵検査薬の陽性反応とタイミング指導が別々になってしまうと、やっぱりどっちを選んでいいかわからなくなってしまいますよね。
医師の中にも、経験が豊富で、タイミングをとるのが上手い先生もいれば、若くて経験がなく、あまりタイミングをとるのが上手くない先生もいます。
そのため、医師の意見が絶対合っていると言うこともなく、時に排卵検査薬の方が自分の感覚に近いこともあります。
あくまで医師の意見は、参考程度なので、もしもあまりにも医師のアドバイスに不信感を持つようであれば、病院を変えることをおススメします。
妊活ブログなどで妊活の成功をお知らせてしている人の中には、やはり病院を何度か変えたと言う人の意見も多いです。
最初に決めた病院で不信感があれば、やっぱり同じ病院に我慢して通う必要はなく、どんどんと新しい病院で、新しい先生に相談してみることがおすすめです。
不妊治療もセカンドオピニオンが必要です。
たまたま自分の担当医師の意見が、間違っている可能性だってあるのですから。